お知らせ - 助産所ドゥーラえむあい
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お母さんが元気になれば、地球は元気になれる

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〒396-0009 長野県伊那市日影534-1

お知らせnews

たらちね(垂乳根)

 「たらちねの母がつりたる青蚊帳を すがしといねつ たるみたれども」
これは、長塚 節(ながつかたかし)の短歌です。
「たらちね」は「母」の枕詞ですが、「垂れた乳根」が母を象徴しているから、という説明は間違いであると万葉集の解説に書かれており、私は残念に思っています。
 形の良い、高い位置にある、固まった乳房では、母乳の分泌は多くを望めず、
基底部が緩み、ケア後(あるいは自己による体操の後)の乳首の位置が1~2センチ程下がった(垂れた)乳房の方が分泌が良いと思われます。
 古くは、母だけでなく、両親に使っていたという「たらちね」の枕詞が「母」に使われるようになったのは、この素晴らしい母の乳房を誇らしげに思う先人の思いがこもっているような気がします。
 私のところで出産や母乳ケアを受けられたお母さん方の「たらちねの会」があります。母は偉大なり!母乳育児を終えたら、元に戻せば良いのです。
 出産後のママたち!授乳の前に基底部を緩めて、分泌を良くしてくださいね! 

(更新日:2020/05/06)


コロナ対策

お知らせNo55

 妊婦の皆さん、子育て中の皆さん、どんな対策をしてますか?
 手指の消毒だけしていてもコロナに勝てません。
免疫力を落とさない。免疫力をアップすることを考えましょう!
 一番簡単なのは、深呼吸ですね。産後のヨガでもまず行うのは、深呼吸です。空気の良いところで行いましょう!大きく吸う。最初は短くても大丈夫!だんだんと吸う息も、吐く息もゆっくりできるようにしていきます。呼吸に合わせて、両手を広げたり、頭の上の方に持っていったり、背伸びしたり、いろいろと動作をつけていくと、いろいろな運動につながります。息をしながら、腹筋に力を入れたり抜いたり、お腹に力を入れながら、細かく息を吐いてみたり、どうでしょう!
 縄跳びどうですか?ちょっとしたスペースがあれば出来ます。

(更新日:2020/04/17)


コロナ対策

お知らせNo54

 写真は、昨年11月に伊那市で開催された伊那市中の中学2年生を対象のキャリアフェスにナルミさんが来て下さったときの助産師会のブースの写真です。
 (許可取ってます。)
 コロナウイルスの感染が広がりを見せる中、伊那中央病院では、立ち会い分娩が出来なくなりました。更に里帰り分娩も受け付けなくなってしまいました。
現在、すでに里帰りされている方々については、他府県からの接触者についての調査や、受診時の検温や手指の消毒などを厳重に行うようになりました。
遠く離れているご家族とのコンタクトをテレビ電話などで密にとり、身体が触れ合えない分余計に精神的なつながりを強くしましょう!
最近は、日本人も肌の触れ合いを大切にし始めていたのに、今になってこんなことで、距離を持った触れ合いをしてきていたことを褒めてもらえているなんて、
皮肉な気がします。
 子育てに関しては、肌の触れ合いがとても大切です。特に生まれてからの3か月のお母さんとの肌の触れ合いが、赤ちゃんの精神を安定させます。
 ずっと抱いて居られたら赤ちゃんは幸せですよね。
どうか、免疫力を落とさないように、食事(発酵食品)・睡眠・運動(深呼吸だけでも)心がけてコロナに打ち勝ちましょう!

(更新日:2020/04/12)


助産所分娩

お知らせNo52

そろそろ、分娩予定施設を予約しなければならない時期を迎えている皆様!
助産所での分娩を考えてみませんか?
正常な妊娠経過をたどっていらっしゃる皆さんはもちろん。切迫早産と言われていても、37週時点で正常となれば、助産所で産める可能性があります。
助産所では、病院と違い「妊婦診療加算」などというものはいただいておりません。厚生労働省で決められた妊婦健康診査の料金のみです。
更に、丁寧な個人指導。「マイ助産師」と呼べるあなたのことをよく理解できる存在になると思います。
しかももし、万が一病院での出産を余儀なくされる事になったとき病院へ同行し、陣痛を乗り越える時間あなたに寄り添うことが出来ます。
現在のところどこの病院でも、一人の産婦にずっと寄り添うことはほとんどできていません。
良いことづくし。一度訪ねてみてください。お待ちしています。

(更新日:2019/10/13)


助産所の出産

お知らせNo44

 助産所で出産してみませんか?
 一生に何回できるかわからない体験!
 挑戦してみませんか?正常であれば、出産は病気ではありません。
もともと、持っているはずの自分の産む力と赤ちゃんの生まれてくる力を信じて
自然に産むことを考えてみませんか?
 助産所では、超音波の検査や尿検査なども連携医療機関の指示のもとにきちんと行っています。心配な状態があれば、すぐに嘱託医と相談します。いつも一対一、完全な受け持ち制です。「私の助産師」になります。何でも相談してください。運動・食事・育児など!
 検査や保健指導は一人ひとりゆっくり時間を掛けて行います。助産所で出産す方も嘱託医にポイント健診は受けていただきます。万が一の時には、連携医療機関がサポートしてくれます。私も一緒にサポートできます。
その都度その時に必要な食事や運動などのアドバイスをします。
産後の2週間のチェックや一か月後の健康状態も助産所で診ることが出来ます。
 赤ちゃんの先天性代謝異常のスクリーニングや、聴覚検査も受けられます。
 

(更新日:2019/10/13)



Doula-mi.助産所ドゥーラえむあい

〒396-0009
長野県伊那市日影534-1
TEL 0265-98-9611
FAX 0265-78-0413

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doula_mi0819@lilac.plala.or.jp